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ネタバレ注意!プログラミングで歌う?チョコボールおもちゃの缶詰開けてみた⭐︎

2023年4月29日

Shaun

チョコボールの銀のエンジェル5枚貯まったー!

Shany

おーすごいね!
みんなが気になるおもちゃの缶詰!
今の中身は何かな?!


これまでに2回おもちゃの缶詰をもらったことがあるんですが(いずれも銀のエンジェル5枚で申し込み)、今回は中身を紹介してみたいと思います。

ネタバレを含むので、中身は見たくない!という方はここで読むのをやめてください。

最新のチョコボールはこちらから↓


おもちゃの缶詰って?

チョコボールの開け口(くちばし)についている、エンゼルを集めると必ずもらえる「おもちゃのカンヅメ」は、「チョコボール」が発売した1967年から55年続く、金のエンゼルなら1枚、銀のエンゼルなら5枚集めて応募すると必ず貰えます。

子どもの夢のおもちゃの缶詰!

現在の「おもちゃのカンヅメ」は、革新的な進化を遂げ、キョロちゃん(缶)がプログラミングで作った曲を歌うカンヅメ!


どれくらいで届く?おもちゃの缶詰の申し込みから届くまで

申し込みは専用のはがきか、官製ハガキ又は封書でエンジェルを貼り付け、必要事項を記載して送るだけ!

公式のQA上には約3週間で届きますと記載がありましたが、記載の通り、4月10日にポスト投函して4月29日に届きました。


そして届いたのがこちら!

「プログラミングで歌うキョロちゃん缶」

20センチ強の程の箱に伝票が直接貼られて送られてきました。(↓こちら)

子どもに本格的にプログラミングに触れさせるにはこちらがおすすめ↓



2023年~2024年版!気になる中身は?(注意:ネタバレを含みます)

2022年の途中から取り扱いが始まり、2024年1月現在のおもちゃは「プログラミングで歌うキョロちゃん缶」


気になる中身を紹介していきましょう。種類としては以下の4種類が同梱されていました。

  • プログラミングで歌うキョロちゃん
  • キョロちゃんパラシュート
  • キョロちゃんジンバル
  • キョロちゃんヨーヨー

プログラミングで歌うキョロちゃん

キョロちゃん缶の背中に設置された9つのボタンを使い、好きな曲を入力(=プログラミング)するとキョロちゃんが歌うという革新的なおもちゃ。おなか部分にスピーカーがありここからキョロちゃんの声が流れます。動作させるには単三電池3本が必要(付属されていました)

背面にボタンがあり、キョロちゃんのくちばしを開けると本体スイッチがあります。

キョロちゃんパラシュート

キョロちゃんのイラストが描かれたカラフルなビニールシート。
そこまで大きなものがないので、お家の中で少し高いところから落として楽しむものかなと思います。

キョロちゃんジンバル

紙で組み立てるタイプのおもちゃ。
ジンバルを鳴らすポーズをするキョロちゃんを組み立てることができます。

キョロちゃんヨーヨー

紙で組み立てるタイプのおもちゃ。
3本の輪ゴムでキョロちゃんヨーヨーを組み立てることができます。


プログラミングで歌うキョロちゃんが革新的過ぎて、紙のおもちゃが物足りなく感じてしまいますね。

でもこういう古き良き自分で組み立てるおもちゃも昔から続くよきものなのだなと思いました。

キョロちゃんでプログラミングを勉強

キョロちゃんがプログラミング?と思うかもしれないですが、数年前からキョログラミング(キョロちゃん+プログラミングの造語)という名前で、チョコボールの粒とパッケージを使ってキョロちゃんと楽しく簡単にプログラミングを学べるアプリが提供されています。

プログラミングで歌うキョロちゃんはキョロちゃん缶の背中に設置された9つのボタンを使い、好きな曲を入力(=プログラミング)することでキョロちゃんが歌うという形でプログラミングを体験できるおもちゃとなっています。1音1音入力していき、完成した曲を聞いて直してを繰り返すというプログラミングのプロセスをしっかりと学んでいくことが出来るようになっています。

こういう遊びながらプログラミングを体験できることは、これから大きくなるにつれて役に立つときがあるのではないでしょうか。


プログラミングってどうやるの?実際に動かしてみた

では早速、歌うキョロちゃんを実際にうごかしてみましょう。

くちばしのキャップを開けると、スイッチと電池をいれるところがあります。単三電池3本が必要となりますが、最初の3本は付属品として同梱されていました!なんともお客様目線の企業なんでしょう!!感動です!!!

スイッチを入れると3つのモードが紹介されます。

  • 課題に挑戦モード
  • 自由に作曲モード
  • キョロちゃんのお手本モード

「かえるのうた」「きらきらぼし」「クエクエソング」という3つの課題曲があり、取扱説明書に従って入力していくと、キョロちゃんが歌ってくれるという流れです。

この入力(=プログラミング)をする操作を覚えると自由に作曲できていけるという感じのようです。

実際に起動してみたときの動画はこちら↓

自由に作曲できるモードがこのおもちゃの醍醐味ですが、キョロちゃんの背面に設置された数字のキーを使って音を入力していきます。この数字のキーによって音を鳴らすのですが、以下が入力するキーになります。

  • 1〜3が「ドレミファソラシ」までの音の入力
  • 4が「半音上げ」
  • 5が「オクターブ上げ」
  • 6が「リピート」と「音を短くする」
  • 7が「休符」もしくは「キャンセル」
  • 8が「フレーズチェンジ」
  • 9が「決定」

大人でも楽しめる!ような作りで3曲まで保存しておくことができるようです。

入力できるキー数は最大64回までとなっているので、そこまで長い入力はできないですが、子どもが遊んで学ぶ分には十分ではないかなとは思います。


最後に、キョロちゃんのお手本モードですが、「かえるのうた」「きらきらぼし」「クエクエソング」の3曲を聞くことができます。

↓「クエクエソング」聞いてみた

おもちゃの缶詰を開けてみて(まとめ)

いかがだったでしょうか?

当たった人しか楽しめないおもちゃですが、少しでも欲しいなと感じてもらえたらうれしいです。

Shany

おもちゃの缶詰ってやっぱりワクワクするものが入っているだね!

Shaun

子どもはもちろん大人も楽しめる夢のある缶詰だね。
またエンジェル狙ってチョコボールを食べよう☆


最後まで読んでいただきありがとうございました☆