ブサかわ?世界中で話題沸騰!Labubu(ラブブ)とは?
世界中のSNSを席巻しているキャラクター Labubu(ラブブ)。
BLACKPINKのリサさんが愛用していることで一気に火がつき、今ではリアーナなど海外セレブも取り入れるほどの大ブームとなっています。
その独特のデザインと「ブラインドボックス方式」のワクワク感が、若者を中心に熱狂を巻き起こしています。

※画像提供:POP MART公式より」
BLACKPINKリサ愛用で大ブレイク!
Labubuが爆発的に人気になったきっかけは、K-POPアイドル BLACKPINKのリサさんがバッグにつけていたLabubuの姿がSNSで拡散され、一気にトレンドワードになったようです。。
その後、リアーナをはじめとするセレブもLabubuを愛用し、ファッションアイコンとしての地位を確立しました。
ブラインドボックス方式が購買欲を刺激!
LabubuはPOP MARTの「ブラインドボックス方式」で販売されており、箱を開けるまでどのデザインが入っているかわかりません。
この「開封の瞬間のドキドキ」が購買体験を特別なものにし、SNSでの「開封動画」「開封写真」投稿が拡散される要因となっています。
希少性が生む価値
Labubuは限定アイテムやコラボ商品が数多く登場します。
特に2025年に発売された 「Big into Energy」シリーズ は世界的に話題となり、発売直後に完売。
転売市場では数倍の値段がつくこともあり、まさに“持っているだけでステータス”という存在になっています。
日本、中国、世界での人気
日本・・・おしゃれ感覚で楽しむ層に人気。
- 「ブサかわ」やカプセルトイ文化と親和性あり。
原宿旗艦店やユニクロコラボで若者に浸透。
サブカル×ファッション両面から支持。
中国 コレクション熱とステータス志向が強い。
- POP MART本拠地で展開が圧倒的。
ブラインドボックス文化が浸透し、開封動画がSNSで大流行。
限定品は即完売、転売市場で高額化。
世界 セレブ発信+アート市場での人気。
BLACKPINKリサやリアーナが愛用しSNSで拡散。
欧米では「アートトイ」として評価。
限定版が国際市場で高額取引される。
まとめ
Labubu(ラブブ)は、ただの“かわいいキャラクター”を超えて、時代のカルチャーを映す存在になっています。
中国ではブラインドボックス文化とSNS拡散によって爆発的に普及し、日本では「ブサかわ」やファッション文化と結びつき、世界ではセレブ発信とアートトイ市場によって広がりました。
共通しているのは、「手に入れるワクワク感」と「所有する特別感」 が人々を惹きつけていることです。限定性・話題性・デザイン性の三拍子が揃ったLabubuは、これからも新しいカルチャーや市場を巻き込みながら、さらに大きな存在感を放っていくでしょう。
今後も新作やコラボ、そしてSNSを通じてどんなブームを生み出すのか、目が離せません。





